■10代のウイグル人女性の公開処刑にさえも世界は沈黙
「10代の女の子が、『私は無実です! 私の言うことを聞いて!』と叫んだんです。それでも構わず、(中国当局は)この子を処刑したんですよ。公衆の面前で。多くの人々がこの光景を見ていました。それでも、国際社会は沈黙したままだった……」。
こう一気に言うと、ほんの少しの間、ラビア総裁の言葉が途切れた。そして、「ですから、私たちは今回の大会を日本で開催したい、と思ったのです。
ヨーロッパでもアメリカでもない、アジアの、ここで声を挙げたい、と思ったのですよ」と続けた。
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